【清澄養老ライン】千葉 県道81号

清澄養老ラインは、道路の両脇に民家が続く生活道路です。

地図で見ると清澄養老ラインと名のつく道路が何本かありますが、

今回紹介するのは千葉県市原市牛久~千葉県夷隅郡大多喜町に至る、

全長約20.0kmの県道81号です。

途中に紅葉シーズンの人気スポットである養老渓谷もあり、

立ち寄ることもできます。

北から南へ、南から北へ、どちらで走っても同じ感想を持たれる道路です。

一定速度で攻める走りができます。一定速度で流すのではなく攻めの走りです。

 

地図

 

 

清澄養老ライン

道路自体の線形やアップダウンや幅員は、

ワインディングと変わりありません。

山岳にあるワインディングロードを切り取って、

平野部に貼り付けたようなイメージの道路です。

 

アップダウンありの、タイトコーナーありの、超タイトコーナーありの、

まさにワインディングロードです。

超タイトコーナーでは道幅も狭く超減速が必要です。

超タイトコーナーに限らず、ほとんどのコーナーは先の見通しが悪いです。

しかも、そこそこのスピードが乗った中でコーナーリングし、

その中で登ったり下ったりがあります。

ワインディングロードのように、加速と減速を繰り返して、

キビキビ走るのではなく、

アクセルワークとハンドル操作がメインで走るイメージです。

ただ、【ターンパイク箱根小田原本線】神奈川県の人気ワインディング

のように60km/hや70km/h出すような高速ではなく、

もう少し低速で走るドライブになります。

 

中・低速の一定速度で『攻める』走りになります。

 

  • 一定速度で『流す』・・・・【ターンパイク箱根小田原本線】
  • 一定速度で『攻める』・・・清澄養老ライン

 

攻めたドライブとなるので、常に真剣勝負のドライブです。

 

夜間はコーナーリング時に対向車のヘッドライトが何度も眼に入り、

目が眩みやすいです。

北から南へ、南から北へ、どちらで走っても同じ感想を持たれる道路です。

 

 

2つの注意点

踏み切り

踏切が2ヶ所あります。

 

 

通学路

通学路の看板が立て続けにあります。

道路脇は民家が続きますし、急に人が道路に出てくる恐れもあります。

 

 

養老渓谷

紅葉シーズンには人気のエリアです。

夜間はライトアップもされています。

 

 

 

まとめ

清澄養老ラインは、今回走った千葉県道81号以外にもあります。

接続する国道465号も清澄養老ラインで、周辺には他にも見当たります。

今回は千葉県道81号のみになりましたが、

次回は周辺にある清澄養老ラインやその他の道路も走ってみたいです。

県道81号の清澄養老ラインは、峠・ワインディングを目的に走るには良いと感じました。

線形自体も非常に面白く、対向車を気にしながら走るところや急激なアップダウンなどは、

峠道・ワインディングロードと変わりないです。

ただ、道路脇に民家が9割くらいは続きます。

幅員の狭さよりも、道路脇から人が出てこないかという方が気になりました。

その点が、峠道・ワインディングロードとの違いで、

少し神経を余計に使うところです。

それがなければ、といいますか、この県道81号が峠にそのままあれば、

面白みのある道路です。

あまり無いタイプのワインディングかもしれませんが、

楽しめる運転ができます。

道幅は狭いですが、99%は2車線あります。

ほんの数mだけ1車線になるところが2、3ヶ所ありますが全く問題はないです。

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最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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