【国士峠】静岡県道59号【険道】

今回は静岡県道59号【国士峠】を紹介します。

国士峠は険道(けんどう)です。走り慣れていない方ご注意ください。

国士峠は、静岡県伊豆市湯ヶ島~静岡県伊豆市筏場(いかだば)区間の全長約:5.1kmです。

 

国士峠(険道) 静岡県道59号

険道(けんどう)とあって完全2車線区間はありません

区間の90%1車線離合できません

残り10%の区間は1.2車線~1.5車線待避場です。

離合時(すれ違い時)は、徐行かどちらか一方が停止しないと難しいです。

運がよく10%エリアで対向車と出あった時にはそれほど手間取ることはないと思いますが、

90%の1車線区間で対向車と出会った場合は離合できる所まで後退することになります。

 

ブラインドコーナーにはカーブミラーが設置してありますが、

ミラー表面の汚れがひどく、対向車を確認することはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷川I.C(伊豆スカ)の案内標識は『険道』への案内!

国道414号 『湯ヶ島宿』押しボタン信号

 

【Google ストリートビューより引用】 北上ルート(下田・河津方面⇒三島方面)

 

国道414号(R414)を走っていると冷川I.C(伊豆スカイライン)への

案内標識(縦長の青い)があります。

 

国道414号(R414)が渋滞していると伊豆スカイラインへ乗りたくなりますが、

この案内標識に誘われて左折または右折をすると、

その先は

 

【険道・国士峠】が待ち構えています。

冷川I.C(伊豆スカイライン)は16.9km先にあります。

 

 

【Google mapより引用】  【湯ヶ島宿信号 → 冷川I.C】

 

 

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]南下ルート(三島方面 → 下田・河津方面)[/st-marumozi-big]

 

 

 

地図 (国士峠区間)

【Google mapより引用】

 

 

冷川I.Cまでのアクセス

国士峠を抜けると伊豆スカイライン 冷川I.Cまでは道成に走りますが、

途中に2,3ヶ所分岐点があり、わかりにくかもしれませんので、

お知らせ致します。

 

 

道成に走っていくと丁字路に突きあたります。

この丁字路を左折します。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]右カーブで橋を渡ります。[/st-minihukidashi]

 

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]右折します(八幡東 丁字路)[/st-minihukidashi]

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]冷川I.C(伊豆スカイライン)は左へ[/st-minihukidashi]

 

 

おわりに

伊豆エリアには数多くの険道があります。

観光地の為、国道は激しい渋滞に見舞われ、

渋滞回避ルートを求めてしまいますが、

伊豆エリアは国道から道1本曲がると

険道に迷い込むことがほとんどで、

国道以外は険道と思っていてもいいくらいです。

事前に充分下調べをしていかないと、

大変な目にあいます。

下調べをしないで行く場合は、

国道のみを走ることを強くおすすめします。

(伊豆エリアは国道と言っても、酷道(こくどう)区間もあるようです)

険道慣れをしていない方は、激しい渋滞であっても

国道を選ぶ方がおすすめです。

今回も最後までお読みくださいり、ありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA